今こそ、アナログサウンドの復活

心に響く生の音楽。

エンターテイメント性の高い歌手
音楽家を世に出し、
六感で視聴できる音楽制作を目指しています。

 
 
 

今日の日本には、家族間で話題になる、楽曲、良い歌手がいません。
ショービジネスができる若手のエンターテイメントもいません。
ディナショーで歌えるシンガーの年齢層は、中年以降のアーティストばかりというのが現状です。
私達は、親しめる音楽を聴きたいと思っている大衆の支持を得るためにも、歌の本質を重視して制作をしています。
 
今日の日本の流行音楽は、楽器の音を模造した、コンピューターに内蔵されたサンプリングによる音で制作されるテクノミュージック、リズム音楽、ゲーム音楽が主流です。
 
若者達の音楽制作は、音楽の理論が分からなくても、譜面が読めなくても、システムに置き換えられ制作することが可能です。
そのため自ら制作した音すら正しく聞き取れていないのが現状です。
 
歌手に至っては、コンピューターに音階を設定し、音痴でもオートチューナー機器で修正して音を作ることが可能です。
人が出す音ではなく、コンピューター音にすることで、どんな曲を聞いても同じように聞こえるものが次から次へと売られている現状が30年以上も続いていて、CDを買う人は少なくなりました。
 
聞こえているけれど、聴かない。
機械音楽(電磁波音)が主流で、人間が作るナチュラルな音楽が耳に届かなくなり、日本の音楽(エンターテイメント)業界は低迷しています。
 
今日の日本で、家族皆で歌えるような楽曲は無く、中年層も聞いて楽しめる音楽は無く、シニア層にしては、耳から得る楽しみまで奪われているのが現状ではないでしょうか。
 
そして、波長の無いテクノ音楽は若者世代に多くの弊害をもたらしています。
無意識に人の話を聞かなくなり、集中力が欠如し、情緒障害も招いています。
自然音(アナログ)の時代に育った子供達よりも教養レベルが低下し、そろそろ日本の音作りの問題は大変重要な人間社会の問題になってきていると思います。
 
私達はこのような状況を打破して、エンターテイメント性の高い歌手、音楽家を世に出し、六感で視聴できる音楽制作が必要だと思っています。
 
そして、今こそアナログサウンドの復活を目指しています。
デジタルの良いところと融合した、A&D(アナログ&デジタル)サウンドを創作しています。
また、音楽をネットからのダウンロードや、レンタルをすることに依存せず、好む音楽を求めに足を運ぶ、CDショップでの販売促進にも重きを置いています。
心に響く生の音楽やパフォーマンスを重視して、聴く人、楽しむ人との接点を大切にしたいと思っています。